マリ
こどもNISAのキャンペーン、どこがお得なんだろう?
ユキさん
もらえる額まで出ているのは、楽天証券とセゾン投信です。ただ、楽天証券のほうは、親がもう口座を持っていると一部がもらえないかもしれません。
マリ
予定のものは、条件が出そろってから比べたいな。
この記事でわかること
- 額まで出ているのは楽天・セゾン投信など
- SBIは「パンどろぼう」と銀行の特典
- 「開設完了」が条件なら時期に注意
目次
口座開設でもらえる額まで発表されているのは、楽天証券の最大5,000円と、セゾン投信の1万円分のデジタルギフトなどです。どちらも10月1日から始まります(楽天証券は予定)。SBI証券の「パンどろぼう」のキャンペーンは、こども口座の新規開設などが条件で、11月30日まで続きます。SBI証券で開くなら、SBI新生銀行の子ども口座のキャンペーンも一緒に使えます。マネックス証券の紹介プログラムへの追加、MUFGのキャンペーン、SBI証券の10月以降の分は、中身がまだ発表されていません。
こどもNISAは、子どもの名前で投資信託を積み立てて、増えた分に税金がかからないようにできる国の制度です。投資信託は、たくさんの人から集めたお金をまとめて、運用会社が株などに分けて投資する商品です。使うには、証券会社に子ども名義の口座(こども口座)を開設します。この記事で並べるのは、その口座開設に合わせて証券会社や銀行が用意している特典です。
期間ともらえるものまで決まっているキャンペーンは?
2026年9月30日時点で、期間ともらえるものが両方発表されているのは、次の表のキャンペーンです。
| 会社 | キャンペーン | 期間 | 条件ともらえるもの |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | パンどろぼうとはじめよう!親子でお金の未来を考えるキャンペーン | 2026年9月1日〜11月30日 | こども口座の新規開設、エントリー、2万円以上の入金とSBIハイパー預金への振替で、全員にオリジナルおこづかい帳。抽選で750名にオリジナルグッズ |
| セゾン投信 | こどもNISA口座開設キャンペーン | 2026年10月1日〜2027年5月31日 | こどもNISA口座を申し込み、開設が完了した人に1万円分のデジタルギフト。細かい条件は10月1日に発表予定 |
| 岡三にいがた証券 | こどもNISAスタートダッシュキャンペーン | 2026年9月1日〜12月30日 | 営業担当か店頭でこどもNISA口座の開設を予約すると、全員に現金2,000円 |
| 楽天証券 | 公式Xのフォローと引用リポスト | 2026年9月18日〜10月1日 | 公式Xをフォローして引用リポストすると、抽選で213名に10,000円分のデジタルギフト |
SBI証券の「パンどろぼう」の条件は、キャンペーンのページに3つ書かれています。期間中にこども口座を新しく開設すること、子どもの口座番号でエントリーすること(親の番号では対象外)、こども口座に2万円以上入金して、SBIハイパー預金へまとめて2万円以上振り替えることです。こどもNISAの申込は、条件に入っていません。おこづかい帳などが届くのは、2027年2月頃の予定です。
対象は、インターネットコースでこども口座を新しく作る子だけです。すでにSBI証券にこども口座がある子は、対象になりません。ハイパー預金は、SBI新生銀行に預けたお金を、SBI証券で投資信託などを買うのにそのまま使えるようにする預金です。そのため、使うには親子ともSBI新生銀行の口座も要ります。証券口座のほかに銀行口座を作る手間が、1つ増えます。
セゾン投信は、自社の投資信託を直接販売している運用会社です。キャンペーンは、こどもNISA口座の開設完了が条件です。期間が2027年5月31日まであるので、年明けに口座ができても期間の中に収まります。全員がもらえるのか抽選なのかは、今の発表には書かれていません。岡三にいがた証券は新潟県の証券会社で、手続きは営業担当か店頭です。この2,000円を受け取ると、2027年に行う同社のほかのキャンペーンには参加できない、と書かれています。
SBI証券には、2026年4月1日〜6月30日に「こども口座ならSBIキャンペーン」(抽選で最大5万円)がありました。これはすでに終わっています。検索すると春の記事が出てくることがあるので、日付を見て区別してください。
SBI証券・楽天証券と一緒に使える銀行のキャンペーンは?
SBI証券と楽天証券は、どちらも系列の銀行と組んだキャンペーンを用意しています。どちらも、子ども名義の銀行口座を新しく作ることが特典の一部です。
SBI新生銀行の「こども口座開設応援!」キャンペーン(2026年8月13日〜2027年1月31日)は、2027年1月1日に17歳以下の子が対象です。特典は3つあります。
- 子ども名義のSBI新生銀行の口座を開設すると、現金1,000円(親のどちらかがSBI新生銀行の口座を持っていることが前提。親子同時の開設はできない)
- 子どもの口座でSBIハイパー預金を開設し、2027年3月31日の時点で残高が10万円以上なら、現金1,000円
- ハイパー預金を持つ子どもの口座で、1か月ものの円定期預金に、年21.3%(税金を引く前)の金利を上乗せ
現金の入金は2027年5月末頃の予定です。SBI新生銀行のページは、2027年1月に始まるこどもNISAの積立の入金元として、この口座を勧めています。
「年21.3%」は、1回だけ、1か月分の上乗せです。上乗せの対象は最初の1回の60万円までで、60万円を預けても、上乗せの利息は、税金を引く前で約10,500円、引いたあとで約8,370円です。年21.3%が続くわけではありません。
ハイパー預金の1,000円は、2027年3月31日の残高で判定されます。ハイパー預金のお金はSBI証券で投資信託を買うのに使えるので、こどもNISAの積立にそこから回すと、残高が減ります。3月末に10万円を下回らないかは、積立の額とあわせて確かめてください。
SBI新生銀行には、親が子どもを紹介するキャンペーンもあります。子どもの口座を10月31日までに紹介番号つきで開設し、11月30日までに3万円以上入金すると子どもに1,000円、ハイパー預金を開設して11月30日の残高が10万円以上なら、さらに3,000円です。紹介した親にも、それぞれ1,000円が入ります。こども口座のキャンペーンと合わせると、子どもの分は最大6,000円とSBI新生銀行は案内しています。
楽天証券の特典(予定)には、楽天銀行の口座開設と入金が入っています。親は1,500円、子どもは1,000円です。楽天銀行は別に、12歳以下の子の口座を新しく開設し、翌々月末までにATMか他の銀行からの振込で入金すると、お祝い金1,000円を出しています(終了日は書かれていません)。楽天証券の特典の子どもの分と重ねて受け取れるかは、まだわかりません。
大人のNISAには、積立の代金をクレジットカードで払い、カードのポイントを受け取れる「クレカ積立」があります。どちらの会社でも、このクレカ積立は子どもの口座では使えません。楽天カードは未成年口座を対象外としていて、三井住友カードも、18歳未満はカードを作れないのでこどもNISAではクレカ積立を使えない、と案内しています。
予定のキャンペーンと、発表していない会社は?
楽天証券とマネックス証券は、10月1日からキャンペーンを予定しています。一方、SBI証券の10月以降の分とMUFGのキャンペーンは、中身も時期もまだ発表されていません。
| 証券会社 | キャンペーン | 期間 | 条件ともらえるもの(予定) |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 口座開設の特典 | 10月1日から実施予定 | 親:総合口座の新規開設と初期設定で1,500円、楽天銀行の新規口座開設と入金で1,500円。子:こども口座の新規申込・開設とこどもNISAの申込で1,000円、楽天銀行の新規口座開設と入金で1,000円。詳細は10月1日に発表 |
| マネックス証券 | dポイントの家族・友人紹介プログラムに、こどもNISAの開設を追加 | 10月1日から予定 | 今のページでは、紹介した人に、口座開設とNISA開設で5,000ptのdポイント(集計期間ごとに5名、最大25,000pt、期間・用途限定)。こどもNISAを足したあとの中身は後日 |
| SBI証券 | 10月以降の別のキャンペーン | 未発表 | 未発表 |
| 三菱UFJ eスマート証券(MUFGグループ) | 親子で銀行口座やNISAなどを使うとおトクになるキャンペーン | 未発表 | 未発表 |
楽天証券の特典は、親がすでに楽天証券や楽天銀行の口座を持っていると、親の分がもらえない可能性があります。親が持っている口座ごとの金額は、下の「楽天証券の特典(予定)は、家庭によっていくらになる?」の章で計算しました。
マネックス証券の紹介プログラムは、公式のページでは9月30日時点で最大25,000ptのままです。発表文やニュースには「最大35,000pt」とありますが、こどもNISAを足したあとの条件はまだページに載っていません。どちらの額も、紹介した人がもらえるポイントの上限です。なお、マネックス証券のクイズに答えるとdポイントが当たるキャンペーンは、9月30日で終わります。
MUFGのキャンペーンは、三菱UFJフィナンシャル・グループと、三菱UFJ eスマート証券・三菱UFJ銀行などグループ4社が、8月14日に連名で「予定」と発表したものです。対象になる口座の組み合わせも、まだわかりません。
松井証券とGMOクリック証券は、10月1日からこどもNISAの受付を始めると発表していますが、こどもNISA専用のキャンペーンは発表していません。松井証券の発表にあるのは、投資信託の残高に応じたポイントサービスの案内だけです。
楽天証券の特典(予定)は、家庭によっていくらになる?
楽天証券の特典は、親がすでに楽天証券や楽天銀行の口座を持っていると、最大5,000円より少なくなる可能性があります。
楽天証券の発表では、特典は親と子で2つずつ、合わせて4つの条件に分かれています。親は、証券の総合口座の新規開設と初期設定で1,500円、楽天銀行の新規口座開設と入金で1,500円です。子は、こども口座の新規申込・開設とこどもNISAの申込で1,000円、楽天銀行の新規口座開設と入金で1,000円です。4つをすべて満たすと、合計5,000円になります。
親の分の条件には、どちらも「新規」が入っています。そのため、すでに楽天証券や楽天銀行の口座を持っている親は、その分が対象にならない可能性があります。予定の条件どおりに足し算すると、家庭ごとの金額は次のようになります。
| 親がすでに持っている口座 | 子どもの楽天銀行も開く | 子どもの楽天銀行は開かない |
|---|---|---|
| どちらも持っていない | 最大5,000円 | 最大4,000円 |
| 楽天銀行だけ持っている | 最大3,500円 | 最大2,500円 |
| 楽天証券だけ持っている | 最大3,500円 | 最大2,500円 |
| 楽天証券・楽天銀行とも持っている | 最大2,000円 | 最大1,000円 |
どの金額も、予定の条件から計算したものです。細かい条件は10月1日以降に発表されます。
子どもの分の1,000円のうち1つは、子ども名義の楽天銀行の口座を開いて入金することが条件です。子どもの銀行口座をほかの銀行ですでに作っている家庭では、そのために口座が1つ増えます。もう1つの1,000円も「こども口座の新規申込・開設」が条件なので、楽天証券に子どもの証券口座をすでに作っている場合は、対象になるかどうかを細かい条件で確かめる必要があります。親の1,500円のうち1つには「初期設定」も入っていて、何を指すのかはまだ発表されていません。楽天銀行に入金する額や期限も、今の発表には書かれていません。
申し込む前に、どこを確かめる?
キャンペーンの条件には、こどもNISAならではの注意点が3つあります。
口座ができるのは2027年1月以降。10月から年明けまでの流れ
こどもNISAの口座は、制度上、2027年1月1日以降にしか開設できません。10〜12月に申し込んだ分は、2027年1月以降に税務署の審査を経て開設されます。条件に「開設完了」が入っているキャンペーンは、期間内に開設が間に合うかを確かめる必要があります。年内に終わるキャンペーンで口座の開設まで求められると、申し込んでいても条件を満たせない可能性があります。11月30日に終わるSBI証券の「パンどろぼう」は、条件がこども口座の開設で、こどもNISA口座の開設は要らないので、年内に達成できます。こどもNISA口座の開設完了が条件のセゾン投信は、期間が2027年5月31日までです。
各社の発表にある日付を、順に並べるとこうなります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 10月1日 | 各社がこどもNISAの受付を始める(松井・三菱UFJ eスマート・PayPayは予定)。セゾン投信のキャンペーンが始まる。楽天証券の口座開設の特典と、マネックス証券の紹介プログラムへの追加も、この日からの予定 |
| 10月31日 | SBI新生銀行の紹介キャンペーンで、子どもの口座の開設を終える期限 |
| 11月30日 | SBI証券の「パンどろぼう」のキャンペーンが終わる |
| 12月30日 | 岡三にいがた証券の予約のキャンペーンが終わる |
| 12月頃 | マネックス証券が、未成年口座とこどもNISAの同時開設を始める予定。松井証券は、税務署の審査など一部の手続きが12月以降の予定 |
| 2027年1月以降 | 税務署の審査を経て、順に口座ができる(PayPay証券は1月4日以降に順次審査)。SBI新生銀行のこども口座のキャンペーンは1月31日まで、ハイパー預金の残高の判定は3月31日。セゾン投信のキャンペーンは5月31日まで |
SBI証券の10月以降のキャンペーンと、MUFGのキャンペーンは、時期もまだ発表されていません。
受付は10月1日からですが、どの会社でも口座が開くのは2027年1月以降なので、予定のキャンペーンの中身が出てから比べて選ぶこともできます。ただ、申込が集中すると開設に時間がかかることがある、と各社は注意しています。
親の口座か、子どもの口座か
多くの会社では、こどもNISAを開くのに親の口座も必要です。楽天証券の特典のように、親の分は親の口座の新規開設、子どもの分は子どもの口座の開設、と別々に条件が決まっていることがあり、親がすでに口座を持っているかどうかで、もらえる額が変わります(楽天証券では、最大5,000円が最大2,000円になる家庭もあります)。SBI証券の「パンどろぼう」のように、エントリーを子どもの口座番号でしないと対象外になるものもあります。
全員もらえるのか、抽選か
「最大○円」「抽選で○名」という書き方は、全員がその額をもらえるという意味ではありません。SBI証券の「パンどろぼう」のキャンペーンも、全員がもらえるのはおこづかい帳で、グッズは抽選で750名に当たります。マネックス証券の最大25,000ptも、紹介した人の集計期間ごとの上限です。楽天証券の特典は、条件ごとに金額が示されていて、今の発表には抽選とは書かれていません。セゾン投信の1万円分は、全員か抽選かがまだ書かれていません。
キャンペーンは、会社を選んだあとに確かめるおまけ
まず会社を選び、そのうえで使えるキャンペーンがあれば条件を確かめて参加する、という順番で考えると迷いにくくなります。こどもNISAの口座は子ども1人に1つで、あとから別の会社へ変えることはできません。私の子は今1歳で、この口座とは16〜17年付き合うことになります。
特典は、額まで出ているものでも数千円から1万円分ほどで、楽天証券は親がすでに持っている口座によってはもっと少なくなります。その額より先に、積立や払い出しの手続きを続けやすいかを比べてください。証券会社の選び方は、次の記事にまとめています。
あわせて読みたいこどもNISAの口座はどこがいい?証券会社の選び方と変更できるか
あわせて読みたいこどもNISAの必要書類と口座開設の手順は?7社の違いと開設時期
よくある質問
QこどもNISAの口座開設キャンペーンはある?
2026年9月30日時点で、口座開設でもらえる額まで発表されているのは、楽天証券とセゾン投信などです。楽天証券は条件をすべて満たすと最大5,000円で、10月1日から実施予定です。セゾン投信は、こどもNISA口座の開設完了で1万円分のデジタルギフトがもらえ、期間は10月1日〜2027年5月31日です。SBI証券の「パンどろぼう」のキャンペーンは11月30日までで、SBI新生銀行の子ども口座のキャンペーンと一緒に使えます。マネックス証券の紹介プログラムへの追加とMUFGのキャンペーンは、中身がまだ発表されていません。
QSBI証券の「パンどろぼう」キャンペーンの条件は?
期間は9月1日〜11月30日です。条件は、期間中にSBI証券のこども口座(子ども名義の証券口座)を新しく開設し、子どもの口座番号でエントリーし、こども口座に2万円以上入金してSBIハイパー預金へ2万円以上振り替えることが条件です。こどもNISAの申込は条件に入っていません。すでにSBI証券にこども口座がある子は対象外です。
Q楽天証券のこどもNISAキャンペーンはいくらもらえる?
予定として、親と子の4つの条件をすべて満たすと合計5,000円と発表されています。親は総合口座の新規開設と初期設定、楽天銀行の口座開設と入金で各1,500円、子はこども口座とこどもNISAの申込、楽天銀行の口座開設と入金で各1,000円です。すでに楽天証券や楽天銀行の口座がある親は、その分が対象にならない可能性があり、予定の条件どおりに計算すると最大2,000〜3,500円になります(家庭ごとの表)。細かい条件は10月1日以降に発表されます。
Q申し込んだらすぐに口座はできる?
できません。10〜12月に申し込んだ分は、2027年1月以降に税務署の審査を経て口座ができます。キャンペーンの条件に「開設完了」が入っているときは、期間の中に開設が間に合うかを確かめてください。
Qキャンペーンで証券会社を選んでもいい?
決め手にしない方がよいです。こどもNISAの口座は子ども1人に1つで、あとから別の会社へ変えることはできません。先に会社を選び、使えるキャンペーンがあれば条件を確かめて参加する順番が迷いにくいです。選び方はこどもNISAの口座はどこがいい?の記事にまとめました。
参考にした資料
- SBI証券「パンどろぼうとはじめよう!親子でお金の未来を考えるキャンペーン」
- SBIホールディングス ニュースリリース(2026年9月11日)
- SBI証券 プレスリリース(2026年9月11日)
- SBI新生銀行「こども口座開設応援!」キャンペーン
- SBI新生銀行「ご家族・ご友人紹介キャンペーン」
- 楽天証券 お知らせ(2026年9月11日)
- 楽天銀行「お子さま名義の口座開設でお祝い金」
- セゾン投信 ニュースリリース(2026年9月18日)
- 岡三にいがた証券「こどもNISAスタートダッシュキャンペーン」
- マネックス証券 プレスリリース(2026年9月14日)
- マネックス証券「dポイントご家族・ご友人紹介プログラム」
- 三菱UFJ eスマート証券 プレスリリース(2026年8月14日)
- 三菱UFJ eスマート証券 プレスリリース(2026年8月17日)
- 松井証券 お知らせ(2026年9月3日)
- GMOクリック証券 プレスリリース(2026年9月18日)
- 楽天証券「クレジットカード決済で投資信託を購入」
- 三井住友カード「こどもNISAのクレカ積立」
- 日本証券業協会「0歳からNISA口座が開設できるようになります!」
- 財務省「所得税法等の一部を改正する法律案要綱」